大人になってからの目立たない歯の矯正(裏側からの矯正)

大人になってからの歯の矯正を始めたきっかけ

歯並びが悪いと笑顔に自信が持てないなどのコンプレックスを感じる人も多いと思いますが、大人になってからの歯の矯正を始めるのは少し抵抗があるのではないでしょうか。特に接客業などの人と常に接する仕事をしている人は、なかなか歯の矯正を始めるきっかけが掴めないかと思います。わたしが歯の矯正を始めるきっかけとなったのは、東京で学生時代の友人と久しぶりに会った時のこと。同じ地方出身の友人がとても綺麗になっていました。一緒に撮った写真を後日見てみれば、綺麗な友人の隣りで笑う自分の口元の悪さにがっかりしました。元々矯正には興味がありましたし、今からでも遅くはないと、やっと矯正をする決心をしました。

矯正する歯医者を決める

矯正をすると決心しましたが、歯医者は慎重に選びました。歯の矯正は高額ですし、期間も長いです。まずは知り合いからどの歯医者がおすすめか聞いた回るところから始めました。実際に何件か歯医者に通って、矯正の仕方や見積もりの話を聞いてまわりました。あまり家から離れたところも通うのが大変ですし、歯医者さんとの相性も気になります。迷って決めた歯医者は家からさほど遠くない人気の歯医者でした。決め手は裏側矯正ができるところでした。

目立たない裏側からの歯の矯正

わたしの場合は右上の犬歯の後ろの歯を1本抜くことから始まりました。そして歯の裏にワイヤーを付け矯正のスタートです。歯の裏側からの矯正なので全く人には気づかれませんでした。ただ、歯のワイヤーに舌が当たって出血し痛い事もありました。しかし、これもしばらくすると慣れていきました。約1年裏側から矯正をし、次に歯の微調整の為に表面にワイヤーを付けました。自分では目立つものだと思っていましたが、実際にはあまり人から指摘されることもなく、逆に大人になってから矯正していることに感心されることが多かったです。結果、3年を待たずに綺麗な歯並びを手に入れることができました。矯正して本当に良かったです。

審美歯科で金属を使用しない治療法で、被せ物や差し歯などをオールセラミックにすると強度・自然さが得られ金属アレルギーの患者には福音になります。