心臓病治療薬と相性の悪い食べ物ってあるの?3つ

狭心症治療薬とグレープフルーツ

薬局などで処方薬を受け取る際に注意点を口頭で伝えてもらいますが実際に服薬する際にうっかり水ではない物で服用していませんか?特にグレープフルーツは注意して服薬時以外にも食事のデザートで食べた後の薬でも気を遣います。大好物や健康の為に食べたい時などは少し時間を空けてから服用するなど工夫すると良いですね。詳しくは薬剤師に相談するとベストですが良く食べるなら、どの位時間を空ければ良いのか予め聞いておくのも大事です。

強心剤とカルシウムの相性最悪

強心剤の多くにはジゴキシンと呼ばれる成分が含まれており、カルシウムとの相性が非常に悪いので処方されたら注意します。牛乳だけでなく煮干やヨーグルトなどの乳製品も注意して食事の際のメニューをチェックします。万が一体内で出会ってしまうと不整脈を加速させてしまい、心臓を停止させる恐れがありますので、注意書きをキチンと読んでから服用します。時間を空けて服用するならどの程度まで空けるのか薬剤師に確認しておきましょう。

アルコールは絶対にいけません!

心臓病に限らずどのような薬剤でもそうですがアルコール類は一切飲んではいけません。薬剤の効果が利尿作用で薄まるなら良い方で、効果を強めて命の危険に晒されてしまう可能性が高まりますので絶対に禁忌の行為です。アルコールで消毒するからと服薬中でも飲酒している人がいますが非常に危険ですから止めましょう。栄養ドリンクや漬物・洋菓子にもアルコール入りがありますので、口にする前に成分などをチェックするようにします。

大動脈弁狭窄症とは加齢や動脈硬化等によって全身に血を送りだしにくくなる弁膜症です。長期間に渡り自覚症状が無い場合があり、気づいた時には心不全の症状があらわれたりします。