血液クレンジングって安全!?どんな効果があるの?

ヨーロッパでは歴史のある血液クレンジングとは?

「血液クレンジング」って、なんだかドキっとしてしまうネーミングですよね。血を洗浄するってどういうことなんだろう、と思ってしまいますが、ドイツで1950年代に開発された治療法で、年間100万人以上の人が受けている安全な治療法として確立されています。また、イギリスの王族としては最高寿命を記録したエリザベス女王のお母さんが受けていた治療法としても有名です。血液クレンジングには、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧症、パーキンソン病、癌、老化の予防など様々な症状への効果があるとされ、注目の治療法の一つと考えられています。

血液クレンジングってどんな風に治療するの?

血液クレンジングを受けるにあったって、大がかりな手術等は必要なく、簡単な採血と点滴で完結するごく簡単な治療法です。クリニックや患者さんの体の状態によりますが、まず、およそ100ml~200mlを採血します。その血液を活性化するために容器の中でオゾンガスを混ぜ、血液をオゾン化させます。その後、オゾン化して活性化された血液を点滴で体内に戻します。わずかこれだけの工程なのですが、人によってはその日のうちに体がぽかぽかする感覚や、肩こりや頭痛が改善する等の効果を感じる場合もあるようです。

そもそもオゾン化ってなに?

血液クレンジングは血液にオゾンガスを注入することによって、オゾン化させるわけですが、そもそもオゾン化ってどいうことなのでしょう?まず、オゾンの定義を調べてみると、「3つの酸素原子からなる酸素の同素体で腐食性が高く有毒な気体」ということで、なんだか体に良い物とはかけ離れているように思えます。しかし、濃度調整されたオゾンガスと血液を融合させることによって、血液が適度に酸化されるそうなのです。この適度に酸化された状態が「オゾン化」なのです。ここでポイントなのが、血液にとって一番良い濃度でオゾンガスが調整されていることなのです。これにより、適度に酸化ストレスを受けた血液の中の赤血球が酸素の運搬作用を高めたり、白血球の免疫力を高め、健康維持につながると考えられているわけです。ドイツでは、保険も適用されている程信頼されている血液クレンジング、機会があれば是非試してみてはいかがでしょうか?

血液クレンジングは血液を抜いて綺麗にしてから体内に戻すことによって、新陳代謝を高めて健康になれます。